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孫尚香

名:孫尚香(そんしょうこう)
(京劇の名)
孫夫人(『三国志』の名)
孫仁(『三国志演義』の名)
-Sun Ce-

諡号:長沙桓王
三国志演義通称:小覇王

所属:袁術軍→孫策軍(独立勢力)
出生:呉郡富春県
生年:喜平4年(175年)
没年:建安5年(200年)
(享年25歳)


-伝-
『三国志演義』『京劇』

-血縁関係-

父:[孫堅]
母:[呉国太]

夫:[劉備]

『真・三國無双』

CV:宇和川恵美
二つ名は「尚武の姫君」
快活ながらも可愛らしい声のお姫様。
しかし大きな圏や弓を武器にして勇ましく戦う彼女は、
まさに理想の戦うお姫様、ヒロイン像です。
そう言えば、初代無双シリーズからの「貂蝉」と共に女性ヒロインを、
努め続けています。

『三国志大戦』

「孫尚香」というと男勝りなイメージもあるのですが、
こちらは可愛らしい印象。
“弓腰姫”の名のとおり、弓はしっかりと携えています。
弓を持っていないバージョンもあったりします。


ドラマ『三国志 Three Kingdoms』

吹替:中村千絵
男勝りとはいえ、可憐、美貌の彼女。
「劉備」との仲もまんざらではないという姿で描かれるのです。
武勇に優れた勇ましいお姫様です。
また、一般で知られているより若く描かれ、
母親の[呉国太]は彼女を溺愛しています。



○来歴

まず「孫尚香」は実在の人物であり、

「劉備」に嫁いで、『蜀』と『呉』の関係を良好にしたと言われていますが、

『蜀』と『呉』の連携を深めて、北の『曹操』に対抗するためという、

いわゆる政略婚になります。

しかし正史には彼女に関する記述が少ないので、

様々に脚色される人物となりました。


●[劉備]へ嫁ぐ

「孫尚香」で有名なのは、「劉備」に嫁いだものの、

身の回りには武装した侍女達が常に付いていて、

彼女自身も弓を携えていたため、「劉備」も下手に部屋に入っていけなかったのだとか。

「劉備」はやがて「益州」を平定して、彼女は『呉』に帰国をし、

さらに「劉備」の息子「劉禅」を連れて帰ろうとするものの失敗。

その後、「劉備」との仲は急速に悪化してしまいます。


その後、《公安》に彼女は住むのですが、その後、どうなったかは不明です。


●『三国志演義』での[孫尚香]

ちなみに『三国志演義』での彼女と「劉備」の関係は良好でした。

「阿斗(劉禅)」を連れ出すところも描かれていますが、

『樊城の戦い』で「劉備」の義兄弟、「関羽」が『呉』に討たれ、

『夷陵の戦い』で「劉備」が戦死した事にこの物語ではなっているため、

悲しみのあまり彼女は身を投げたと言われていますが、

それはあくまで創作物での話です。


「孫堅」の娘、そして「孫策」「孫権」という武勇に優れた兄達の影響で、

武勇に優れていたお姫様像ができあがっていますが、

私はこうした描き方はもちろん大好きです。

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周瑜 公瑾
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