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関索

名:関索(かんさく)
字:維之(民間伝承)
-Guan Suo-

出生:不明
生年:不明
没年:不明
享年不明


-伝-
『三国志演義』
『花関索伝』


-血縁関係-
父:[関羽]

正室:(鮑三娘) 側室:(王桃)(王悦)
兄弟:[関平][関寧]([関策])([関銀屏])
※()内の人物の名は架空とされる。

『真・三國無双』

CV:三浦祥明
架空の人物の登場は割りと珍しく、[関羽]の息子。
三男として登場。
まだ二人しかいなかった、『無双6』では[関平]のみが登場。
[関興][関銀屏]という兄妹も登場することに。

『三国志大戦』

やはり物語の主人公として、
[関索]は格好いい姿、若々しい姿が良いのだと
か。
そのような意味合いもあるのでしょう。
『花関索伝』『三国志演義』

いわば[関羽]の神格化として、彼の架空の息子の伝説を作った、
そういったことではありますが、
[関羽]に三男はいたとされ、
それが[関索]として知られるきっかけになったわけです。
『三国志』正史には登場しないのです。


○来歴

『花関索伝』という物語があり、その主人公。

また、『三国志演義』にも登場をしたりしています。

『演義』では、[関羽]の三男として[諸葛亮]の南征に登場しているというところがあります。


●『三国志演義』での活躍

版によって登場したりしなかったりします。

大きく分けると三つの系統があるのだとか。


それまで[関索]は《荊州》が陥落した時に、『呉軍』から逃れるものの、

『鮑』という家に隠れ住んでいたとのこと。

そのとき、[鮑三娘]と婚姻を結んでいます。

[鮑三娘]という人物も架空の女性です。


更にこの後、『蜀』の丞相となった[諸葛亮]が、南征を行うと聞き、

[関索]は、これに駆けつけたと言われています。


猛獣と妖術を操るという、[木鹿大王]を討ち取るものの、

その後、登場することがないため、戦死、もしくは急死したのだと言われています。


●『花関索伝』での活躍

1964年に明の時代の墳墓から発見されたというもの。

4集が1冊になっています。

実は結構内容が荒唐無稽と言われていますが、

民間伝承も加えて『花関索伝』ができたのだとか。

この物語は[鮑三娘]の他にも、[関索]の[王桃][王悦]が登場して、

側室に迎えています。


●中国民間伝承での活躍

[関索]は『三国志演義』の中でも人気があり、

[鮑三娘]と戦って結婚するという内容のものもあるそうなのです。



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馬岱
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