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鮑三娘

名:鮑三娘(ほうさんじょう)
-Bao Sanniang-

出生:不明
生年:不明
没年:不明
享年不明

所属:『鮑家』→『蜀国』


-伝-
『花関索伝』『鮑三娘與花関索』等


-血縁関係-
父:[鮑凱]
兄弟:[鮑豊][鮑義]
夫:[関索]

『真・三國無双』

CV:野中藍
伝説の物語からの登場は珍しく、[関索]に心を寄せる女の子、
『蜀』後半の物語で積極的に登場します。
今時な女の子風なのが特徴です。
『三国志大戦』

お姫様風ではありながらも、薙刀を持ち、
戦う女性であるような印象の姿です。
知的な印象も漂う[鮑三娘]です。
『花関索伝』『三国志演義』

[関羽]の神格化として、彼の架空の息子の伝説を作った、
そんな話で[関索]の正妻になるべく登場します。




○来歴

『花関索伝』という物語があり、その主人公[関索]の妻になるために、

登場する人物。

『鮑氏』の娘として登場していますが、

ある男が彼女と戦っても、50合も打ち合うことができずに、

追い払われてしまい、男勝りの女性であったことが伝えられています。

また、“自分よりも武芸に劣る男とは結婚しない”とまで言い張っていたほど。


●『花関索伝』での活躍

『樊城の戦い』で敗北した[関羽]と離れ離れになり、

父親である彼を探すために[関索]は放浪の旅をしていましたが、

その時、[鮑三娘]と出会ったものの、彼女は[関索]に50合も打ち合わずに敗北。


初めて敗北をした彼女でしたが、相手があの[関羽]の息子と知り、

お互い惹かれ合って結婚をするのでした。

やがて『蜀』に戻った[関索]に[鮑三娘]も付いて行き、

“南征”に従軍します。


[関索]は“南征”で戦死してしまったと言いますが、

[鮑三娘]は、《葭萌関》を守り通して死んでしまう物語もあれば、

後に病没したという話もあります。


●『鮑三娘與花関索』での話

こちらは完全に創作の話ですが、

妖怪[鮑三娘]が、神である[関索]と戦うも敗北して、

結婚をするという展開の話になっています。


どの物語でも[関索]と戦って結婚することになり、

男勝りの女傑として描かれることが多いようですね。



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ホウ統 士元
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