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張コウ シュンガイ

名:張コウ(ちょうこう)
字:シュンガイ(しゅんがい)
-Zhang He-

別名:

所属:韓馥軍→袁紹軍→曹操軍→魏国
出生:《キ州》
生年:?年
没年:231年
(享年不明)

-伝-
『三国志 魏書』
巻17『張樂于張徐傳』[張コウ]

-血縁関係-
?

『真・三國無双』

CV:幸野善之
彼は『魏』の五大将軍の一人なのですが、
舞などの美学を持つ風流人。
といった変わり者の姿はどこから来たのでしょうか。
知勇に優れた武将だったから、でしょうか。
『袁紹軍』配下だった時代も描かれます。

『三国志大戦』

大国、『魏』の五将軍であったこともあり、
猛将としての姿で登場します。
こうやってみると、彼の姿は、
様々な描き方があることがわかります。
ドラマ『三国志 Three Kingdoms』

吹替:横島亘
活躍の場が彼が老齢であった頃の、
『蜀』「諸葛亮」との戦いで登場するので
老齢な武将として登場します。
『祁山の戦い』での壮絶な死闘が描かれる事に。

もっと若い頃である、
『袁紹軍』時代でも登場していますが、
あまり目立った活躍は見せていません。



●来歴と『袁紹軍』時代

元々は若き頃に『黄巾』討伐の徴兵に応じた後、

[袁紹]に仕えて校尉になったという経歴がありました。


200年の『官渡の戦い』で[袁紹]と[曹操]が激突しますが、

[張コウ]は、[曹操]の軍略を警戒していたものの、

[袁紹]に聞き分けられずに『袁紹軍』は大敗して降伏。

[張コウ]はここで降伏して、[曹操]の配下の将軍として活躍します。


●『曹操軍』『魏』配下時代

[夏侯淵]などとは交流が深かったらしく、

219年『定軍山の戦い』で『蜀軍』と戦い、[夏侯淵]は戦死しますが、

彼の武勇を認め、[張コウ]もこの戦いで敗北するものの活躍します。


●対[諸葛亮]の“北伐”戦線で

[張コウ]の戦いは、231年『祁山の戦い』で流れ矢に当たって死去するまで続きました。

この時はもう老将だったのですが。

『魏』における歴戦の勇者であったのは確かだったようです。


敵国と描かれる物語にあっても、『魏』の国の勇将として、

必ず立ちふさがってくる事から、

[曹操]ら配下とはいえ、英雄の一人としての活躍が目立ちます。


その活躍が多いということもあり、吉川英治氏の『三国志』では、

3回も戦死しているというミスがあったりします。


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甄姫
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